1.基本方針
高齢者が、「自由で自立した個人生活」「安心で楽しい共同生活」その両方を実現するための助言、支援を行い、居宅介護・訪問介護との連携をとり、より快適な生活環境が送れるよう互いの質の向上をはかる。
又、地域福祉向上にも貢献する。
<職員の心得>
*快適な生活環境を提供し、地域社会活動に貢献する。
*多年にわたり社会に寄与(貢献)された方々に豊かな自立した暮らしを営むよう支援する。
*「親しき仲にも礼儀あり」お互いに礼儀正しく。
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2.入居者の処遇
・入居者の生活相談、入浴サービス、栄養士による高齢者に適した食事の提供を行うと共に、緊急時の24時間対応を行う。
・入居者の虚弱化の進行に対しては、併設の居宅介護・訪問介護の利用支援、又ディサービス、ショートステイ等の在宅サービス利用手続き援助。
・病院・老人保健施設・特別養護老人ホーム入所手続きの支援をする。
・家族との情報交換提供や連絡を密にする。
・市役所その他、行政機関等の手続き支援する。
・年間を通じてのイベントでのコミュニケーションを図り、入居者の生きがい活動に結びつける。
・毎週/1回(木曜日)のスーパー買い物デー送迎。
・地域交流をも含めたクラブ活動の実施支援。
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3.健康管理
・毎週3回市内の病院へ送迎。
・毎週水曜日午後から内科医師による往診。
・入居者については、1回/月健康チェックの実施(体重・血圧・脈拍)
・入居者については、最低1回/年健康診断(7〜8月)を原則とする。
・栄養士、調理員、その他調理関係者は毎月の検便実施。
・入居の状態を的確に把握し、家族・医師と常に連絡をとり疾病の予防に努める。
・職員については、毎年(10〜11月)に健康診断を行う。 |
4.生活指導
・入居者の基本的人権を尊重し、楽しくて快適、そして暖かい愛情のもとに差別せず平等に対応し、心身の健康保持と維持、自立向上の支援をする。 |
5.給食と献立
・毎日の食事は、栄養等のバランスに留意し、入居者の嗜好に合わせ楽しい食事が出来るように努める。
・四季折々の恵まれた地場食材を盛り込み、和食を中心とし、伝統食を大切にし、入居者に好まれる献立に心がける。
・毎日の残食調査により、入居者の嗜好を把握し、健康維持、疾病予防に配慮した栄養管理をめざす。
・入居者の体調、身体状況を配慮し、出来る限り個別の食事も提供することに努める。
・栄養基準量の算出根拠について、栄養基準目標量は入居者の年齢、生活活動を考慮して算出する。 |
6.資金計画
・別途資料による。 |
7.防災計画
施設長 |
総指導 |
生活指導員 |
連絡・通報担当 |
栄養士・調理員 |
消火担当 |
介護職員・その他 |
避難・誘導担当 |
年2回消防避難訓練実施(内 1回 消防署検証)
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8.日課
7:30〜8:30 |
朝食 |
9:00〜9:20 |
体操(自由参加) |
午前中 |
クラブ活動・施設行事(随時及び定期) |
12:00〜13:00 |
昼食 |
13:30〜17:00 |
女性入浴時間(大浴場) |
14:00〜17:00 |
男性入浴時間(中浴場) |
昼から |
クラブ活動・施設行事(随時及び定期) |
17:30〜18:30 |
夕食 |
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週間予定 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
時間帯 |
| 病院送迎 |
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○ |
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○ |
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○ |
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9:30〜 |
| 内科往診日 |
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○ |
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15:00頃 |
| 買い物デー |
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○ |
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13:15〜 |
| 喫茶 |
○ |
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○ |
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15:00〜15:45 |
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